食品交換表

表3の食品群


炭水化物=0g たんぱく質=9g 脂質=5g
/1単位(80kcal)あたりの栄養素の平均含有量


魚介類、肉類、卵、チーズ、大豆および大豆製品が表3の食品になります。 主にたんぱく質を含む食品です。(脂質も含まれています。)

たとえば、
15単位 (×80) = 1200kcal の人の場合は、3単位 (×80) = 240kcal、
18単位 (×80) = 1440kcal の人と20単位 (×80) = 1600kcal の人の場合はどちらも、4単位 (×80) = 320kcal。
23単位 (×80) = 1840kcal の人の場合には、5単位 (×80) = 400kcal 分のエネルギーを表3の食品で摂ります。

ちなみに、絹ごし豆腐なら140g、和牛ヒレ肉なら40gが1単位になります。
たんぱく質は筋肉の材料になりますが、エネルギーを燃焼させるのは筋肉ですから、たんぱく質の摂取は重要です。

魚は種類によって脂質の割合が違うので、割合の多寡によって1単位のグラム数が変わってきます。 食品交換表では、脂質の少ない魚、脂質のやや多い魚、脂質の多い魚の3種類に分けて記載されています。 一単位のグラム数はそれぞれ、80〜100g、60g、30〜40gになっています。

背の青い魚、鯖や鰯などに含まれる脂には善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす働きがあるので、 脂の多い魚も積極的に食べるようにしましょう。

(表3の食品は腎症のある人は制限が必要になります。お医者様の指示に従ってください。)

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